みなさん、こんにちは!
10月に入り、朝晩はぐっと涼しくなってきましたね。
秋はお出かけにぴったりの季節ですが、寒暖差が大きいので、体調管理には気を付けてくださいね♪
秋の楽しみといえばやはり「紅葉」ですよね!
というわけで今回は、紅葉をより楽しむための豆知識をご紹介します。
せっかく出かけるなら、コツをおさえて満喫しましょう(^^)/
①紅葉の見頃はいつ?
紅葉は、一日の最低気温が8℃以下になると色づき始め、5~6℃以下になると一気に進むといわれています。
そのため、標高の高い山間部や北の地域から順に見頃を迎えます。
目安として、北海道や東北では10月上旬から中旬、関東や関西の平地では11月中旬から12月上旬ごろです。
ただし、見頃はその年の気温や天候によって前後します。
お出かけ前には、各地の最新の情報を確認しておくと安心です。
②なぜ葉っぱは色づくの?
秋になると、葉の緑色のもとである「クロロフィル」が分解され、緑色が薄れていきます。
イチョウなどの黄色は、もともと葉の中にあった黄色の色素が目立ってくるためです。
一方、カエデなどの赤色は、葉に残った糖分から新しく「アントシアニン」という赤い色素が作られることで生まれます。
つまり、黄色は「現れる色」、赤色は「作られる色」なんですね。
日当たりのよい場所の葉ほど赤くなりやすいので、同じ木でも色の違いを探してみると楽しいですよ。
③混雑を避けるコツは?
人気スポットは見頃の週末になると大変な混雑です。
ゆっくり楽しみたいなら、平日か、週末でも朝早い時間がおすすめです。
見頃の少し前や、ピークを過ぎた直後も狙い目です。
落ち葉が敷き詰められた景色もまた風情がありますよ。
④きれいに撮影するポイント
紅葉は、太陽を背にして撮るよりも、葉に光を透かして撮るほうが色鮮やかに写ります。
池や川の水面に映る紅葉もおすすめです。
曇りの日は光がやわらかく、色が落ち着いて写るので、実は撮影に向いています。
スマホなら、画面をタップして明るさを少し下げると、赤や黄色が濃く写ります。
いかがだったでしょうか?
今回は、短い秋を精一杯楽しめるように、紅葉にまつわる豆知識をご紹介しました。
遠くまで出かけなくても、近所の街路樹や公園の木々が色づく様子を眺めるだけで、季節の移ろいを感じられます。
毎日の通勤や通学の道でも、ふと足を止めてみると新しい発見があるかもしれません。
お出かけの行き帰りや、散歩のついでに、ぜひ当店にもお気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。
紅葉の写真や思い出話も、ぜひ聞かせてくださいね。
今年の秋も、大切な人と、たくさん思い出を作っていきましょう(´ω`)